Shipment Quantity出荷数量&生産者のひとこと

  • 看板

本日の出荷は365ケースでした。

当組合にはいろいろな取引の提案が持ち込まれます。
その内容も様々ですが、オファーをくれる方も様々です。
個人で店を始めたばかりの方もいますし、名の通った会社からの場合もあります。
内容を協議して取り組むかどうかを決定するわけですが、やはり大看板を掲げているところとは取引に発展しやすいということはあるかと思ます。
が、その分こちらも、その信用を置いた大きな看板にさらに目を注ぐことになります。

ソニーの創業者、井深大氏はこう言っています。
「中小企業の社長になったつもりで考えろ。彼らは自分が全責任を持って仕事をするから、創意工夫がある」

今、話をしているのは「責任」を持って仕事をする人なのかどうか?
看板の威を借りてはいないか?
看板がなくても同じ提案、同じ対応をするだろうか?
花を見ているのか? 数字を追っているのか?

判断は難しいところですし、それができるのなら違った仕事をしているかもしれません。
やがて状況の変化とともに自ずと答えが出てくるわけなのですが・・・・・・。
その答えがどんなものであるにせよ、いずれにせよ、できることは、変わらずに花を作り続けることだけなのです。

Go To Top