Shipment Quantity出荷数量&生産者のひとこと

  • 03 December 2020

    面目

    本日の出荷は272ケースでした。

    12月に入り肌寒い日が続くようになってきました。

    ぼちぼち、しっかり来春向けの品種を決めていかなければいけません。

    コレと思った品種の栽培面や販売面の評価を調べて最終決定をしますが、全部揃った品種何てあるはずもなく。

    3年4年と付き合ってく事なので何かしら欠点なり癖はあります。

    人付き合いと変わりません(笑)

    どの品種もどう付き合っていくかのエネルギーは必要で、

    その原動力はお金であれ、花に対する想いであれ、無ければ欠点ばかりに気をそがれ、成果は上がらないでしょう。

    これも人付き合いと変わりません(笑)

    ただ大きく違うところは、花は完全受動態で、こちらからの矢印を待っているというところ。

    まずしっかり育てるということ。外的評価は経営判断として、生産者としてはまず育てること。

    その育て上げる原動力は自分にとって何か。それを見失わずに迎え入れる品種を選んでいきます。

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「いっぽん、いっぽん、のバラに思いを込めて」

花を贈るという行為は、花に乗せて、その人の気持ちも贈るということであると考えます。
人の気持ちを盛る器だからこそ、花は美しくなければなりません。
「ローズマートのバラ」は手間をかけることは元より、そういった思いを込めて、お客様にお届けしております。

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