Archive 2010年12月

本日の出荷は472ケース
先週に引き続き、やや少なめの出荷量
今週が底で徐々に増えていく予想

おいおい本当に今は12月なのかぁ?
と疑いたくなるような陽気が続いている。
街のあちこちにイルミネーションが灯り、山下達郎が流れても
この気温では興ざめだ。
流行語大賞や、今年の10大ニュースの応募が始まるなど、
メディアだけは12月の気分にさせてくれている。
1月のJAL経営破綻に始まった2010年、
「はやぶさ」以外に明るいニュースは少ない。

10大ニュースに選んだのは・・

「JALの崩壊」
少年はパイロットに憧れ、少女はスチュワーデスに憧れ、
庶民はいつかはJALで海外旅行。
JALステータスと言われた経済成長の象徴だった。
私の虎の子の小遣いが紙屑に消えてしまった・・。

「就職難」
就職氷河期を超えるひどい状態で
10月時点の大卒の内定率は57%と悲惨な数字である。
二男は大学2年生で、親としては今から心配でならない。

「口蹄疫」
29万頭もの家畜が処分された。
東国原知事の苦悩の表情や県民を守ろうとする姿が記憶に残った。
国政を預かる国会議員にいちばん欠けているモノを持っている

講釈が多いと言われそうなので以下タイトルのみ挙げる
「トヨタ大量リコール」、「普天間白紙」
「大相撲不祥事」、「はやぶさ帰還」
「消えた100歳以上」、「15年ぶりの円高80円」
「尖閣ビデオ」

以上が私が選んだトップ10ニュース。
10項目的中で賞金がもらえるそうだ、さっそく応募しよっ。

本日の出荷は396ケースでした。

作家の高橋源一郎氏が作家志望の人にアドバイスをしていました。
「あなたの好きな作家にあなたの書いた原稿を送ってはいけない」
というものでした。
高橋氏の元へは「是非読んでほしい」とそういった原稿がよく送られてくるそうです。
高橋氏は言います。
「大切なのは、自分から原稿を送ることではなく
あなたの好きな作家の方からあなたの存在に気付いてくれるような作品を書くことです」
先週は地元の映画祭や市場でのフェアなど当組合のアピール・ウィークでした。
が一方で、自分から打って出るのではなく、
自ずと自分の花が手に取ってもらえるように
黙々と花を作るというのもクールで潔いことだなと思いました。
とは言え・・・・・・ねえ、お花屋さ~ん♪

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