2011年10月20日(木)

ブライダル & その後

本日の出荷は512ケースでした。

秋はブライダルシーズンで薔薇の動きも良くなります。
毎年、毎年新しい式が挙げられます。
が、新しい式でなくても、秋に多くのブライダルがあるということは、その分結婚記念日もあるはずです。
薔薇で式を飾ったのならその時だけと言わず、そのアニバーサリーにもいかがでしょうか?
そう思ったのは、立て続けに友人から結婚記念日に薔薇を贈りたいというオファーがあったからでした。
何かの後ろめたさからではないと思いますが。

2011年10月18日(火)

出荷情報

本日の出荷数量は528ケースでした。
ころころと変わる天気や天気予報に
毎日の様に、温室内の色々なタイマーを
変更しています。
本当に管理が大変な日が続いています。

2011年10月16日(日)

祝30000アクセス

本日の出荷は550ケース

雨の週末で夜温が高く、9月中旬並みの気候。
温室内は夜間24度まで上昇したので
暖房から冷房に切り替えて除湿、室内管理に忙しい秋だ。

気が付けばHPアクセスカウンターがまもなく30000を超えそうです
ローズマート設立3周年に30000アクセスとは
なんとも縁起がいいです。
見事、30000のキリ番をゲットされた方は、
3周年記念の粗品をプレゼントします。
ゲットした時間を明記の上、「問い合わせ」からご連絡ください。

2011年10月13日(木)

3rd Anniversary

本日の出荷は533 ケースでした。

私どもローズマート出荷組合はこの10月で設立3周年を迎えました。
それを記念しまして、日頃のお客さま方の御愛顧への感謝を込め、本日出荷の花の中にささやかな粗品を同封させていただきました。
粗品は全ての箱に入っているわけではございませので、「当たり」感も楽しんでいただければと思います。
明日は雨の予報ですが、この「3rd Anniversary グッズ」で雨雲を吹き飛ばし、セリ場も賑わってほしいものです。

今後とも変わらず御愛顧とご指導のほどよろしくお願いいたします。

2011年10月11日(火)

出荷情報

本日の出荷数量は575ケースでした。
朝から太陽を見ない曇り空の日です。
ここの所、過ごしやすい日が続いています
しかし来週から最低気温が10℃近くまで下がる
予報が出ています。
そろそろ本格的な暖房シーズンに突入なのかと
思ってしまいます。
前もってしっかりと準備しておかねばと思います。

2011年10月09日(日)

新ダンボール

本日の出荷は538ケース

3連休続きのブライダル需要も一段落
ずっと緊張が続いていたので
ここらでひと休みといった感じの1週間

ローズマートは出荷ダンボールをリニューアルし
先週末から切り替えを始めました。
改良点は、天面に2箇所と側面に1箇所の通気孔穴を3つ増やし、
箱内の換気を良くしました。
ダンボール内を経時測定した結果、
輸送中のトラック内よりも、市場に着荷してからの保管中に
ダンボール箱内の湿度が上昇することがわかり
それを受けての対応策です。
さらに花水器の固定方法を見直し
傾きや輸送中のぐらつきがないように変更しました。

在庫がなくなりしだい順次、新ダンボールに更新していきます

2011年10月06日(木)

出荷情報

本日の出荷は516ケースでした。

2011年10月04日(火)

出荷情報

本日の出荷数量は585ケースでした。
本日も、たくさんの注文を頂きまして
ありがとうございます。
火曜日出荷としては、ちょっと多めの出荷量だったので
それなりには注文の本数を、カバー出来たのではないかと思います。
しかし少なからず注文本数にたりない物もあって
ご迷惑をおかけしましたと思います。
誠に申し訳ありませんでした。
これからも、どうどよろしくお願いします。

2011年10月02日(日)

出荷情報

本日の出荷は602ケース
好天のおかげで思ったより出荷量が増えた。

9月の月間速報値は、7%の伸びで過去最高の出荷量だった。
販売額も同様に最高の売り上げ記録となったが
昨年9月の単価が高すぎたせいもあり一箱単価は大きく下げた。

今月も堅調な動きを期待したい

2011年09月29日(木)

協賛

本日の出荷は493ケースでした。

花の協賛を依頼されることがあります。
所属する各種団体や仕事上の付き合いの中でのことです。
協賛というのは、つまり無料で花を提供することです。
その頻度が多いのか少ないのかはよく分かりませんが、個人的に考えると、他人が売り物としているものを無料で受け取ることよりは、はるかにこちらから協賛する回数の方が多いと思います。
その昔、無料で集めた花をPRとし称して道行く人に配ったことがありますが、タダならみんな手を出して欲しがるが、要はその人がお金を出してでも買ってくれるかどうかが問題なのだと聞いてうなずく思いをしたことがありました。
原稿料が払われなくてうやむやなどんぶり勘定で済まされるならば文章は書かない、という作家の話を耳にしたことがありますが、それはケチというのではなく、その業界の慣れ合いの部分を見つめたプロとしての厳しいスタイルであるのだとも言えると思います。
この花の業界というのが生産者からの「協賛」に慣れ過ぎていはしないだろうか? と思うことがあります。

そんなことをぼんやりと思っていたら、先日入った飲み屋の大将に
「花を作っているだけじゃだめだ。どんどんアピールして情報を発信していかないと」
などと言われてしまいた。
それはまた以前にもどこかで言われ聞いたことのあるような話でもありましたが、またそれにもうなずくところがありました。

無料で誰かが花をPRしてくれることはありません。
ということでこの先も協賛は続いていくのだろうと思ったのでしたが、その取り組み方は少し工夫をして変えて行く必要があると思ったのでした。

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