Shipment Quantity出荷数量&生産者のひとこと

本日の出荷は384ケースでした。

今週のトップニュースは何でしょうか?
菅新内閣の誕生でしょうか?

家電でも自動車の販売でも
売りっぱなしはダメだということを聞きます。
花についても同様のことを耳にします。
気温がしだいに上昇して行く中、
花の日持ちも求められております。
切り戻しなどをして花を慈しむ人には
例えばプレゼントのときのインパクトだけのような
その場限りの花には厳しい視線が向けられているようです。

ニュースはどうでしょう?
先週から引き続き
木村カエラの結婚がトップニュースの人はいませんか?

Ring a Ding Dong ♪ Ring a Ding Dong♪ ドレミファミレド♪

本日の出荷数量は 476ケースでした。

今日は朝から少しの雨が降ったりやんだりしています。

ここ最近は、乾燥しっぱなしだったので

丁度いい程度の雨なのかとも思います。

   

   

しかし6月も中旬に入ろうとしているのに寒い・・・。

本日の出荷は485ケース
安定した天候が続いた1週間でした。
出荷量は増加傾向です

先週末から展示された世田谷ステージの写真が届きました
なかなか斬新?な飾り付けです。
芸術的センスはわかりませんが、おもしろくて私は好きです。
大工の源さん風にいえば
「ごちゃごちゃ余分な飾りなんぞはいらねェンだよ!
ローズマートってえのはヨォ、素材がイイんだ。
花だけじっくり見やがれってんだ、どんなモンだい!!」
・・とでも聞こえてきそうな展示風景です。

既存の世田谷ステージとは違う雰囲気で・・と、担当者は
依頼されたそうです。
万人受けする装飾は誰でも出来ます。
あたりまえの考えから脱却することはとても大事な事です。
我々に強いメッセージを頂いた気がします。

ご協力頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。

本日の出荷は420ケースでした。

今週のトップニュースは何ですか?
やはり鳩山首相の辞任でしょうか?
木村カエラの結婚と答える人はいませんか?
彼女の「Butterfly」という曲は結婚式でよく使用されるそうです。
6月に結婚すると幸せになれるというジューンブライド。
日本の風習ではなくヨーロッパからの輸入だそうですが、
そんなことをおっしゃらずに。
花嫁の最高の笑顔のそばの引き立て役となって霞んでしまうのであれば、花も本望であると思います。

本日の出荷数量は408 ケースでした。

最近 夜に犬の散歩がてら温室の前のホタルを

見に行くことがあります。

沢山のホタルが飛んでいて、たまに犬の背中などに

止まる光景は不思議な感じがします。

ちらほらと見に来る人もいるようで真っ暗な夜に

賑わってる光景も不思議な感じがします・・・。

本日の出荷は439ケース
少なめの出荷量

「魔の19度帯」から一転、外気温は7度も下がり
一昨日は最低気温が12度まで冷え込みました。
6月に入るというのに「冷え込む」という表現を
使うことすらおかしいのですが、最高気温も
20度から22度止まりで3月下旬並みの1週間でした

気象研究者によれば今年は冷夏で
1980年と1993年に類似しているという指摘が
広がり始めました。
長期予報なんぞは当たったためしがないですが、
もし本当に80年や93年と同じ冷夏なら

「今年のバラ屋さんは○○○だぞ~」

○○○に入る言葉はあえてココでは書けません!
改植予定を変更しようかなあ~。

本日の出荷は382ケースでした。

明日より世田谷花き市場内のショーケースで
ローズマートのバラを使用した展示が行われます。
フラワーデザイナーさんにどんな風に花を飾っていただけるのか
非常に楽しみです。
また28(金)、29(土)の両日には静岡にて世田谷花きバラ研究会の視察研修会が行われ、当組合からも4名が出席します。
他産地の生産者や市場関係者の方々との意見交換は有意義なものになると思います。

本日の出荷数量は414ケースでした。
今日は降り続いた雨も上がり暖かい1日です。
週間予報でも少しの間は天気が良さそうな感じです。
日曜ににも書いてあったように、魔の19℃の時期が   
早く通り過ぎて行ってほしいものだと
ここ数日の雨の日に強く思ってしまいました・・・。

本日の出荷は502ケース

真夏のような暑い天気が続いた後は一転して
風速10メートルを超える横殴りの雨。
栽培管理が非常に難しい季節になってきた。
夜間温度が19度前後になり更に雨続きの予報。
この温度帯が「魔の19度」なのだ

花シミを出さないようにする方法はある。
しかし相当の経費が発生するため
費用対効果の望めない現在の相場では厳しい。
けれどもローズマートのとる選択はひとつ!
信用を落とさない為に最大限の予防策をとっていく

単価はいつか必ず報われると信じて・・。

本日の出荷は525ケースでした。

今日は、5月16日(日)のこの新着情報欄で
「名前ワルっ!(笑い)」
という温かい評価をたまわった
スプレーバラ・スイートオールドのブルー染め
「ヨゾラノムコウ」のネーミングの由来をお話しし、
反撃を試みます。

御存じの通り
「ブルー・ローズ」とは「あり得ないこと」「不可能」の代名詞であります。

でも、人は不可能はことや実現が困難だと思われることにも願いをかけます。

では、願いごとのシンボルとして青いバラはどうだろうか?

願いごとと言えば七夕、短冊、お星様キラキラ☆

スガシカオ作詞の「夜空ノムコウ」という曲は、
現実のハードさに無力さや戸惑いを感じながらも
明日に願いをかけていくという歌詞内容であります。
バイトを掛け持ちして生計を立てていた若かりし頃、
食費を浮かすためのバイト先の弁当屋の有線放送でよく流れていました。
今でこそ焼肉は手の届くフツーの御馳走になり得ましたが、
当時は肉を食べるというと、
弁当屋の惣菜の残り物かあるいは吉野家という体たらくな暮らしぶりでありました。
が、それでも、その曲を聴くと自分の「夜空ノムコウ」にも何かしら明るいものが待っているような幻想に陥ることができ、
ウダウダの日々を何とかやり過ごすことができたのでした。

スプレーバラのフォーメーションは、星が散ったみたいでもあります。

よし、「ヨゾラノムコウ」で行こう!

サントリーが「夢かなう」という花言葉とともに青バラ「アプローズ」
を発表したのは昨年の秋のことでありますが、
同じような道筋を通る(?)この「ヨゾラノムコウ」という命名へのアプローチは、実は昨年の今頃に行われていたことを、
吹けば飛ぶようなものではありますが、
ささやかなワタクシのプライドのためにここに言い添えさせていただきます。

しかし、もう随分と前から7月7日の七夕をサマー・バレンタインと称して、大切な人と互いにプレゼントを贈り合うというイベントがあることを聞きました。
「ヨゾラノムコウ」七夕に、う~ん、いいんじゃないですか?

いずれにしましても
「ヨゾラノムコウ」はフトコロ深くあらゆる願いごとを包み込むことでしょう。
大切な人への思いであれ、

サッカー・ワールドカップでの日本代表の活躍であれ、
その影でひそかに暗躍する「サムライブルー」の注文殺到祈願であれ・・・・・・。

※ 追記 日曜担当より
いや~、深イイ話です。そんな由来があるとは知らず
大変失礼しました(平謝り) 実にイイ名前です。
「ヨゾラノムコウ」「サムライブルー」 2品種ともローズマートの
おすすめツートップです!!

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