Shipment Quantity出荷数量&生産者のひとこと

本日の出荷は396ケースでした。

作家の高橋源一郎氏が作家志望の人にアドバイスをしていました。
「あなたの好きな作家にあなたの書いた原稿を送ってはいけない」
というものでした。
高橋氏の元へは「是非読んでほしい」とそういった原稿がよく送られてくるそうです。
高橋氏は言います。
「大切なのは、自分から原稿を送ることではなく
あなたの好きな作家の方からあなたの存在に気付いてくれるような作品を書くことです」
先週は地元の映画祭や市場でのフェアなど当組合のアピール・ウィークでした。
が一方で、自分から打って出るのではなく、
自ずと自分の花が手に取ってもらえるように
黙々と花を作るというのもクールで潔いことだなと思いました。
とは言え・・・・・・ねえ、お花屋さ~ん♪

本日の出荷数量は375ケースでした。
夜間に冷え込むことが多くなったのか
出荷量は久しぶりに300ケース台でした・・・。
明日からは12月に入るので
出荷量を増やしていけるように
頑張りたいと思います!!

本日の出荷は478ケース

週末、世田谷花き市場の場内仲卸ウィズ様において
ローズマートフェアを開催。

自分たちで店頭に並べたローズマートのバラ。
きれいに並べたつもりでしたが・・・
まるで品評会???
でも、ここはお花売り場。

お客さま目線で「花をつくる・売る」ということの大切さを痛感。
今年も貴重な経験を積むことができ、とても勉強になりました。

当日ご来店いただきました皆さま、ご機会をくださったウィズ様、
このたびは本当にありがとうございました。

本日の出荷は411ケースでした。

本組合が協賛いたしました第9回とよはしまちなかスロータウン映画祭が
盛況のうちに幕を降ろしました。
「ゴッドファーザーPartⅢ」上映時にはバラを使用した簡単なコサージュを
観客の皆様にお配りし、マフィアな気分で作品を鑑賞していただきました。
バラのスタンドアレンジも会場を飾り、上映後には観客の皆様に
開店花のように2本3本と引き抜いてもらってプレゼントし、
全てお持ち帰りいただきました。
自分たちが花を生産する地域の活動に携わり、多くの方の笑顔に触れることができ
大変嬉しく思いました。

明日は世田谷花き市場、場内仲卸ウィズ様において
早朝より当組合員3名が店頭販売に立ちます。
バラを育てたそのままの手がバラを販売いたします。
平素よりお引き立ていただいているお客様との交流を楽しみにしております。

本日の出荷数量は449ケースでした。
11月も後半になりました。
この時期の午後は、ちょっとゆっくり構えていると
直ぐに真っ暗になってしまい
大慌てをすることがあり、
本当に日没が早くなったのを
ここ最近よく実感します・・・。

本日の出荷は444ケース
暖かい日が続いているが、やや少なめの出荷量

「今年は季節外れの降雪や葡萄の病気が多くブドウの出来は良くなく
ワイン作りが難しかった。つまり、作り手によって味の差が出る年」
だそうだ。
ボージョレ・ヌーボーが出始めたので
さっそく1本買ってきた。
ワインの味などまったくわからないが、晩秋の風物詩なので
ヌーボーだけは毎年1本買って飲んでいる。
解禁日に成田にまで行って乾杯するほどのバカ騒ぎは
なくなったが、それでも毎年季節のニュースにはなる。
そこで必ず評論家のコメントが紹介され
「今年の出来は上出来!だとか、2005年より劣るとか
2003年より爽やかで、上品だ・・」なんていう宣伝文句が並ぶ。
ワイン評論家の舌と記憶力にはつくづく感心する。

何年バラを作っても、「今年のファンシーローラは
2006年より花の色が鮮やかだとか、2007年よりバランスがいい・・」
なんていうコメントなどできない。
まだまだ修行が足らない・・。

最近はパソコンという便利な道具があるので、過去のデータを
拾ってみた。昨年11月は秀80センチの等級が多い。
今年はそれに比べ同等品が、かなり少ないことがわかる。
猛暑の影響が少なからず残っているということだ。
バラ評論家風に表現すれば、
「今年の秋作はゴツい花が少なく、全体にやさしい仕上がり。
ワインと同じく、作り手(産地)によって味の差が出る年」である。

本日の出荷は409ケースでした。

布団から出たくない季節になった、ということを聞くようになりました。
「じゃあ、布団で服を作ったらいいじゃないか。宇宙服みたいに」
という考えに思い当りました。
この考えは気が利いていると思い何人かに言ったところ、予想通り苦い顔で笑われました。(欲しかった種類の笑いだったのでオーケーなのですが)
ワタクシ達が従事する施設栽培は、花にとって快適な状態を維持することが重要となります。
花が咲きたくなる環境を整えるために、温室という施設やそれに付随する冷暖房施設があるのです。
これからの季節ですと冷え込む外気をよそに、施設の中に春の状態を作り出すことに気が配られます。
寒さにあたりたくないという花を暖かさで包むのです。
あれっ?
これって何だか布団の服を着させることに似ていませんか?
とりあえずは寝ぼけてパジャマの上に服を着て仕事に行くようなことはないようにしましょう。

本日の出荷数量は480ケースでした。
ここのところ最低気温も10℃前後となり
寒くなったことを十分に実感できるような
気温になりました。
最低気温が、20℃前後の時に比べ温室内の
温度管理もバタバタせずにすんでいます。
そろそろ暖地の本領を発揮し
品質 量 ともに間違いのないように
しっかりと管理していきたいと思います。

本日の出荷は497ケース
やや少なめの出荷量

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「究極の選択 トイレか終電か」(TOTOトイレ川柳大賞より)
考えただけで冷や汗が出てくるような川柳ですが
あなたならどうします?・・瞬時に答えてください

「うどんかラーメンか」という日常の選択や
時には人生を左右する重要な選択まで、人は常に選択を繰り返し生きている。
当然いつも正しいとは限らず、大きな選択ミスをしてしまう事だってある。

海上保安官も、ネットカフェで最後のワンクリックをする瞬間、
押すべきか止めるべきかの究極の選択をしたはず。
愛国心からの行動ならば別の選択はなかったか・・
結果として人生を変える選択になってしまった。
ただし、一国民としてこれだけは言いたい。
国家機密漏洩と騒いでいるが、そもそもこの映像が国家機密なのか?
機密どころか国民全員が知るべき映像ではないのか。
厳罰に処するべき船長は釈放し、海保の職員を逮捕厳罰にするのなら
これこそ大きな選択ミスに思えてならない。

冒頭の「究極の選択」の問題。
迷わず終電。と答えるようではペケ。
そんなリスキーなことをしてはいけない。
終電を諦めてトイレを即決。家までのタクシー代という損失を
その時点で確定する事になり、これもペケ。
終電に飛び乗り、ひと駅でも家に近づき、限界と判断した時点で途中下車して
トイレに駆け込む。そしてタクシーで帰宅。これなら損失を最小限にできるし
最悪の事態も防げる。これを瞬時に思いついた人は有能な経営者素質あり。
トイレと終電の二つの選択しか考えなかったあなたは
これからの競争に勝ち抜けませんぞ~。
異論あります?・・・。

本日の出荷は451ケースでした。

先日、自動販売機でコーヒーを押したらナタデココが出てきました。
・・・・・・(--〆)
ココアとか紅茶ではなくて、そのギャップに驚きました。
が、どうしてもコーヒーが飲みたかったというわけではなかったので
こんなこともあるのかと、その場はナタデココで済ませました。
後日、またその自販機に行くと、そのコーヒーのボタンの所に
黒い油性のマジックで「ナタデココ」と書き殴られていました。
おそらくはワタクシと同じ経験をした人が怒りをぶつけたのだと思われます。
有難いことに私どもローズマートのバラにも多くの注文をいただきます。
行き先や品種などの間違いのないよう、誰かの怒りにかられた黒い油性マジックが走らないように、気を引き締めて作業をしなければと思った出来事でした。

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