Shipment Quantity出荷数量&生産者のひとこと

本日の出荷は491ケース
低温状態が続き、出荷量がなかなか増えてきません。
平年並みに戻れば少しずつ回復の見込み。

野菜農家には怒られそうですが、
低温の春はバラにとっては悪いことばかりではありません。
燃料費がかかり経営的にはマイナスですが
中途半端な温度帯よりは夜間管理は難しくありません。
また、日中も高温にならず、暑さの苦手なバラは、
例年以上に花の出来は良くて新苗の初期生育もかなり順調です。

とはいえ、この状態が続けば母の日を目前にした来週は
洋花類は混乱必至で、暴騰の可能性 大。
相場は暴騰すればするほど、その後の暴落は大きくなるものですから適度が一番いいのですが・・。
ドル安ユーロ安を追い風に輸 入業者の一人勝ちになったら更におもしろくありません。

今週はとにかくお天気が安定する事を祈らずにはいられません。

本日の出荷は468ケースでした。

花のお教室で花菖蒲を生けました。
葉の表裏や長短、角度などの型のほかに床柱の位置 や、光の入り方、上座の位置などによって型が変わってくるのだとお勉強しました。
「奥深いですねぇ」
と深く感嘆の声を漏らしたワ タクシでありましたが、
そうしながらも、我ながら、はっと気付いたことがありました。
それは、自分がその「奥深い」という言葉を発したと き
「これはもうそういう自分では理解の及ばないものだから、取りあえず目の前から片づけてしまおう」
と一端思考を停止してあきらめ、区切 りをつける意識が働いていたということでした。
器に入れられた物言わぬ花菖蒲のたたずみは深く遠く、そうして一瞬のワタクシの心の隙を映したので した。

本日の出荷数量は 489ケースでした。
本日は朝から冷たい雨が降っています。

先日 流行に乗って、とあるマラソン大会の短い距離の部門に参加しました。
結果は、ろくに練習もしていなかった事もあり散々なタイムでした・・・。
そして短い距離にもかかわらず何故か翌々日に全身に筋○痛が・・・
少し運動不足解消もかねてちょっと走ってみようかと思う今日この頃です・・・。

本日の出荷は491ケースで少なめ

先週の日曜日に、切り前の基準を固くするとお伝えしたのですが、
逆に冬の切り前に戻さなければならないような低温状態が続いています。
全国的な異常低温に見舞われ、季節は3月に逆戻り。
どうせなら相場も3月に戻ってくれればと思うの ですがそうはうまくいかないようです。
夜間はもちろん日中でも温度が維持できず、暖房機が一日中フル稼働するような日もあり、
「ここは渥美半島か?」「今日は何月だ?」
と、カレンダーを確認したくなるような1週間でした。

母の日を間近に控え、カーネーション 農家は
開花遅れが必至の状況。洋花類も重油の追加発注を余儀なくされ、
花生産農家の嘆きは止みません。
野菜も高騰し、キャベツは 競り値で一箱6000円の高値が付き、
メロンより高いキャベツになっています。
これではお好み焼きは作れません。
消費者も同じよ うに嘆いています。

山崎直子さん、そこから見える地球は本当にきれいなんでしょうか・・

本日の出荷は468ケースでした。

春眠暁を覚えず
処処(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞く
夜来(やらい)風雨 の声
花落ちること知る多少
( 春は朝が来たのも知らずつい寝過ごしてしまう
あちらこちらで鳥のさえずりが聞こえる
昨日の夜は雨風の音がすごかった
花もいくらか散ってしまったことだろう  )
訳出 Yahoo! Japan 知恵袋

春の眠りの心地よさは漢詩の名句ともなっております。
いえ、誤解を恐れずに言えば、春のうとうと眠りがあった からこそ美しい詩が詠まれたとも言えます。
が、重要な会議中に居眠りするようなことは断じてあってはなりません。
そういう場合にも眠って いるような居眠り王はケシカラン限りでありますが、
実は、一時的に脳の情報を整理しているのかもしれません。
あるいは議論に集中するあま り、ランナーズ・ハイと同様の
ディスカッション・ハイとでもいう境地に入り込み、
βエンドルフィンが分泌された心地良い状態に至ってし まっているのかもしれません。
しかし、会議が終わった途端にすっきりとした顔をして
活力がみなぎっているようでは、そうとは言えません。
採 花量も増加し、植え替え作業も始まり1年で一番忙しいシーズンに突入しました。
(しかるべき時に)しっかりと睡眠を取って乗り切りたいと思いま す。

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